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じゃんぼさんの日記【仮】

ベルマーレをだいたい中心に書いてます。

福島。

福島で初めて開催されたJ1公式戦、神戸との試合は残念ながら0-2敗戦。

福島のお客さんはどう感じたのだろう。
楽しんでもらえただろうか。

今でも大変な生活が続いている方々もまだまだたくさんおられる中、特に子供達にトップリーグの試合が生で観られて楽しかった!と思ってもらえたのなら大変意義のある今回の試みだったと思う。

準備や対戦相手の協力など調整するのは難しいと思うが、来年以降もし開催することがあれば、今度こそ行ってみたいと思う。

(ぜひ湘南、神奈川にも遊びに来てね!)

試合については…TV画面を通してなので現地の熱気がわからないこともあって、何となくふわっとした雰囲気のまま終わってしまった試合。ゲームの入りは決して悪くなく、可能性を感じただけに残念だった。

今日印象に残ったのは湘南だと山根視来、神戸は小林成豪。どちらも縦へ仕掛ける意欲が目立った。さらに後半交代出場したものの怪我により15分ほどで下がることになったユースから2種登録されたばかりの石原広教もトップチームでのデビュー戦ながら物怖じしないプレーが見ることが出来た。

同じく、若い神谷優太と齊藤未月には期待しているけど、チームの命運を背負わせるにはまだ重過ぎるかもしれない。もちろん本人達がそのつもりで日々精進してるのは嬉しい。

最初の失点シーン。ツボさんが出た試合で守備が綻んだのは初めてかも。サイドのケアは指示していたが、ボランチが二人とも戻りきれず3バックは全員下がり過ぎてしまい、真ん中がガラ空きになってしまった。2失点目は相手を褒めるしかない。

アクシデントで交代枠を1つ使ってしまったこともあったが、1点ビハインドの場面で最後の交代で純粋なFWが誰もいなくなってしまったのは素人の自分には難しくて理解出来なかった。大竹は好調に見えたので受け手がいて欲しかった。

ネガティヴはここまで…次のリーグ戦は吹田の新スタでガンバ大阪と。個人的にアウェイで応援出来るのは早くも今年最後になりそうなので、厳しい戦いになるだろうけど悔いを残すことなく、後押し出来たらいいと思う。

最後に…田村翔太、ゲーム序盤に縦へ仕掛けて行った姿勢は可能性を感じた、まだまだ出来るはずだから頑張れ!

じゃんぼ